包茎手術後の注意点!禁止事項と守るべき注意点を紹介

包茎手術で一番大事なのが、包茎手術後の過ごし方です。

包茎手術したことがある人ならわかると思いますが、包茎手術は未知の経験の連続です。

私自身、包茎手術体験者ですが、手術以上にしんどかったのが包茎手術後から長く続いたアフターケアでした。

包茎クリニックのWEBサイトを見ても、手術を受けた側の臨場感はなかなかイメージできないため、私自身が包茎手術後に感じた、想定外の「違和感」や「気を付けたポイント」について洗いざらい書いてみたいと思います。

包茎手術後の禁止事項について

まず、包茎手術直後ですが、包茎クリニックから以下のような行為は慎むように指導があります。

  • 性行為(セックス)
  • 自慰行為(オナニー)
  • 手術当日の入浴は控える(シャワーはOK)
  • 手術当日の飲酒は控える

これらNG行為に共通するのは、手術した傷口が広がる行為や傷跡から雑菌が入る行為ですね。

ただし、これを守っただけでは全く持って不十分です。

私がその他気を付けた点は、次の点でした。

極力勃起させない

包茎手術は、余った皮を切除して、再度陰茎に縫合する手術です。

その縫合箇所がある程度固まるまで、傷口を安静にする必要があるのですが、私は手術の次の日に「朝勃ち」したことで、出血してしまいました。

手術後麻酔が切れるに伴って傷口がシクシク痛んでくるので、自分から「AV」や「エロ本」を読む気にはサラサラならないのですが、想定外の勃起でこんなに痛みを感じるのは想定外だったので、今でも鮮明に覚えています。

朝立ちは生理現象なので、完全に防ぐことは出来ません。

ただ、「勃起しただけで相応の痛みを感じる」ことを事前に知ることで、想定外の痛みでパニックに陥ることを回避することができます。

トランクスよりもブリーフを履く

包茎手術後は、常時亀頭が露茎することになります。

亀頭の表面はピンク色の粘膜で覆われています。

これまでズルムケだった人と比べると、包皮の中で隠れていた粘膜が急に外に晒されるため、ちょっとした摩擦程度で、ピリピリした痛みを感じることになります。

私はトランクス派だったのですが、トランクスの中で亀頭が擦れるたびにそうした痛みを感じたため、ビックリしたのを覚えています。

私が包茎手術したクリニックでは教えてくれなかったのですが、ペニスの位置が定まらないトランクスよりも、ぴったりと固定してくれるブリーフの方が、パンツの中で亀頭が擦れる痛みを感じることが少なく、おすすめです。

時間が経つにつれ、亀頭も様々な外気に少しずつ触れ、「ピンク色の粘膜」から「赤黒い皮膚」に変わってくるため、そうなるにつれ、ピリピリした痛みも感じなくなってきます。

包茎手術後に気を付けること【まとめ】

以上、包茎クリニックでは教えてくれない、包茎手術後の注意点について、私の包茎手術の経験を思い出しながら、書いてみました。

ポイントは、

  • 傷口に負荷がかかる行為は避ける
  • 粘膜が皮膚化するまで亀頭への急激な刺激は避ける

という2点を気を付けることで、包茎手術後の回復が早まるのでおすすめです。