嫌なことをすぐに忘れる方法

嫌なことはさっさと忘れるにこしたことはありません。嫌なことをすぐに記憶から消すコツや方法はあるのでしょうか。

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嫌なことはさっさと忘れよう

嫌なことをずっと引きずるとろくなことはありません。さっさと忘れましょう。
・・・そういわれても、引きずってしまう人も多いですよね。


A型の人に限らず、嫌なことをいつまでも引きずってしまう人は多いと思います。
いつまでも引きずったとしても、結果が良い方に転ぶわけではありません。
精神的にもよくないので、できることならこの性格はなおしていきたいですよね。

引きずってクヨクヨするのは体に悪い

まず、嫌なことを引きずっていつまでもクヨクヨしてしまうことが、どのような影響を体に与えるかを見ていきましょう。


・胃が痛くなる。
・おなかをこわしやすくなる。
・抜け毛が増え、頭髪が薄くなる。
・ストレスでイライラが増える
・他のことに集中できない。
・ため息が多くなり、人から敬遠される
・顔が暗くなり、口数が減る。


これを見てわかるように、嫌なことを引きずると、ろくなことはありません。
また、ストレスをためる生活を続けることで、ハゲたり、体調を崩したり、体に悪いこと間違いなしです。


嫌なことはすぐに忘れるにこしたことはありません。

そもそも物事をネガティブにとらえないこと

自分の好きなことで気分転換することが、嫌なことを忘れる最良の方法でしょう。


ただ、そもそも嫌なことを感じにくい体質に変わってしまえば、気分転換をする必要もなってきます。


自分の中で物事をとらえるときに、ネガティブにとらえないことが大事なんじゃないかなと思います。

たとえば、上司にミスを指摘され叱られたとします。
これを引きづる人は、上司に怒られた事実を受け止めるタイプの人です。


「あー、怒られてしまったどうしよう」
これだと気分転換をせざるをえません。


そうではなく、叱られたとき、何が理由で叱られたかのみを受け入れるのです。
目の前の上司がつば飛ばしながら激高していても、そんなものは雑音として処理しましょう。


怒られた目的のみを受け入れ、次回同じ間違いをしなければいいだけの話です。

このように、物事を感情面でとらえるのではなく、論理的に受け止めましょう


これが、嫌なことを忘れる方法以上に、有効な嫌なことをそもそも感じにくくするテクニックだとおもっています。