コンプレックスランキング

コンプレックスを持ってない人なんて世の中にいないと思います。他人と比べがちな世の中だからこそ、男性も女性もコンプレックスを多く抱えているといわれています。みんなどんなことをコンプレックスに感じているのでしょうか。男性、女性別にランキング形式でまとめてみました。

(Since 2007-2014)

こんにちは。
コンプレックス研究会です。


学術的な定義はさておき、日本ではコンプレックスって言葉は"劣等感"と同義語として使われています。

人と比べ、「自分はこの部分が人と比べて劣っているなー」「ここがもう少しこうなったらもっと良くなるのに」というような気持ちになるとき、コンプレックスを持っているといわれます。



まぁ正直あまりいい意味で使われることはありません。

この感情を多く持てば持つほど、「あの人はコンプレックスの塊のような人だ」なんていわれたりします。

コンプレックスについて私が思うこと。それは次の3つだけです。それは、


・コンプレックスは誰もが持っている感情である
・コンプレックスは大して気にしなくてもよい
・ただ努力で改善できるのであれば、努力自体が自分の自信になる


ってことです。


コンプレックス悩んでます。コンプレックスは、普通の人間であれば誰しもが感じうる感情です。人はとかく周りの人と比べたがり、人との違いを見つけては大げさに騒ぎたて、不要に落ち込んだりします。それ自体は普通の感情なので、まずは安心してください。

そして、人と違うことは当然なので、大して気にしないでください。といいたいです。



仮に、みんながコンプレックスを直すことができたとして、どのような世界が待ち受けているでしょうか。

見た目も考え方も同じ人間がウジョウジョいる、なんとも歪な世の中になってしまうと思います。


ただ、努力でコンプレックスを解消できるのであれば、それはチャレンジすることはとても大きな意義があります。

チャレンジして、コンプレックスを解消することができれば、大きな自信につながるからです。



コンプレックス、劣等感は人間である以上、誰しもが感じている負のマイナス感情ですが、あまり気にせず、上手に付き合っていくものだと考えています。


男性がコンプレックスに感じていること



それでは、まず世の中の男性がどのようなことにコンプレックスを持っているのかを見てみましょう。

詳細は、男性のコンプレックスランキングのページを見てもらうとして、上位には 「身体的な事柄」や「社会的身分や収入」や「性的な事柄」がリストアップされる傾向があります。

身体的な事柄とは、「身長が低い」や「体重が重い」や「髪の毛が薄い」や「毛深い」や「体臭がきつい」などがあります。こうして見ると先天的なものや努力ではどうしようもないことも多いですね。

努力しても対して効果のないことに関してはコンプレックスは気にしない心の強さを持つことも大事だと思います。成人してからは身長などは高くなりようがありません。

もちろん気になるようであれば、薄毛・抜け毛が気になる人は「AGAクリニック」などに通ってみるのもいいですし、低身長が気になる人は「厚底のシークレットブーツ」など履いてみてもいいとは思いますが、気にしないのが一番です。



ただ、社会的身分や収入いついてのコンプレックスは努力によって、解消することができます。
自分のスキルアップにまい進し、成果に対し愚直に向き合うことで、おのずと身分も収入も上がってくるものだと思います。

こういうコンプレックスは向き合って乗り越えていきたいですね。

性的な事柄だと、性器が小さいだとか、色が黒くて嫌だとか、包茎だから恥ずかしいとか、早漏を何とかしたいだとか、陰毛が濃すぎて嫌だとか、そういったことがコンプレックスなんだと思います。

ただこうしたものは、相手がそこまで気にしていない場合も多いので、必要に応じて対処していけば良いでしょう。

基本的には、健康を損なう恐れのあるもの以外は、それほど気にせず、パートナーと相談しながら決めていけばいいことなんだと思います。


女性がコンプレックスに感じていること


それでは、次に世の中の女性がどのようなことにコンプレックスを持っているのかを見てみましょう。

詳細は、女性のコンプレックスランキングのページを見てもらうとして、上位には ほぼ、身体的な悩みが9割以上を占めているという状況になりました。

身体的な悩みとは「体重」「スタイル」「顔の皺」「毛深さ」「シミやくすみ」「皮膚のたるみ」「ワキガなどの体臭」「目の大きさ」などなど。
ほとんどが、先天的なものや加齢によるものになります。

正直、男性から見ると、『そんなの気にしなくていいんじゃない?』
って内容も多いと思います。

ただ一番大事なのはウジウジと気にしすぎないこと!

どうしても痩せたいのであれば、近くの「スポーツジム」に通い詰めてシェイプアップするのもいいですし、毛深いのが気になる人は「脱毛サロン」に通ってみたりするのもいいと思います。

このように、改善可能なものは、無理をしない程度にがんばってみても良いと思いますが、世の中の女性が思っているほど、男性はそんなことさほど気にしていないということも知っておいて欲しいと思います。

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